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痛い程のラブソング
ハードな始まり方をするこの曲。サビまでの展開が凄くオリジナルで、TAKUIのスタイルを残しつつ、とっても新鮮な強力なラブソング。曲とTAKUIの声が歌詞に負けていないところもいい。サビが頭から離れなくなる程キャッチーなので、それも◎。
TAKUIのラブソングの中では「Shining Days」と「Never Fades Away」が一番判り易い例だが、この曲は愛する相手に感情を剥き出しにしてぶつかってくる、そういう意味でハードなラブソングだ。歌詞からしてどんなに深い愛で結ばれていた人の話かよく判る。綺麗事を並べるラブソングが多い中、刺激が欲しい、むしろそんな恋愛をしてみたい、でもそんなラブソング知らないという方には絶対お勧めだ。聴き易いし、ハマるのも確実だと思う。
そして付け加えると、この曲はやはりTAKUIの歌だけあり、ただのラブソングではない。というのは、この曲は2つの視点から読み取れることができる。まず、表面上ラブソングという形態ということは明らかなのだが、突っ込んで聴いてみるとこの歌はファンとTAKUIの間柄を歌っている、もしくはファンに宛てて歌っている、と、そういう意味ではただのラブソングではないことも読み取れる。
また、TAKUIがこの曲を最後に披露したのは「Live From Shibuya - God Pop Star's End(2002)」にて。要は封印したことになる。ファンにとって、TAKUIにとってどれだけ大切な歌かを実感しながら聴くのも悪くはないと思う。
凄まじいラブソング。
TAKUIはずっと聴き続けていますが、
この曲はTAKUI史上に残る名曲だと思います。
ここまで熱くて真摯で強烈なラブソングを、私は他に知りません。
しかも、「守ってあげる」的な生ぬるい恋の歌ではなく、
「俺はこれだけ想ってるけど、きみにそれを受け取る覚悟があるか?」
というような、どこか相手を突き放したような歌。
ここまで命懸けでぶつかってくるような男に愛される女性って、
一体どんな人なんだろう……と想像すると、途方に暮れます。
劇的な曲展開、壮絶な歌詞、そして凄まじい歌唱力。
ラブソングを歌うミュージシャンは星の数ほど居ますが、
ここまで男前なラブソングを歌えるのは、間違いなくTAKUIだけですね。
参りました、の一言です。
すさまじいビッグアーティストが現れました!!
この楽曲を初めて聴いた瞬間、全身にすさまじい衝撃を受けた事を今でも忘れられません。歌唱力、メロディ、歌詞どれをとっても最高レベルで、日本人アーティストでこんなにすごい人が出たことを大変、うれしく思います。
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