RedHat Linux7.2で始める最強の自宅ネット―インストールと基本設定/ルーター化/各種サーバー構築/セキュリティ対策
鈴木 哲哉

定価: ¥ 2,394
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発売日: 2001-12
発売元: ラトルズ
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本書は、RedHat Linux7.2のインストールから基本設定、各種サーバー構築までを、ひととおり解説した本である。内容は、最初にLinuxのインストール手順を説明し、次に各種機能の追加方法を述べている。各種機能のおもなものは、インターネット接続(PPPoE対応のウェブの閲覧と電子メールの送受信)、telnet、ftp、SSHサーバー(Windows、Mac、Linuxクライアントとの標準接続)、DHCPサーバーとipchains(ブロードバンドルーター機能)、Apache(ウェブサーバ)、Samba(Windows標準プロトコルによるファイル共有)、Netatalk(AppleTalkによるファイル共有)、AbiWord+Gnumeric(Microsoft Office互換のビジネスソフト)、GIMP(高機能フォトレタッチソフト)などである。見開きの右ページには必ず実行画面を配置し、インストール中の画面、解説用の図などが、読者が理解しやすいようにレイアウトされている。また、付属CD-ROMにはRedHat Linux7.2が含まれており、インストールできるマシンとこの本があれば、ひととおりの機能を持ったLinuxサーバーを立ち上げることができるようになっている。自宅でサーバーを構築したい人にとっては、とてもコストパフォーマンスの高い選択肢ではないだろうか。(大塚佳樹)
初心者の方にはお勧め。
Linuxのインストール方法、そしてサーバの構築について、画面の経過図もついてわかりやすくなっています。とりあえずLinuxを勉強してみたいというかたにはお勧めです。現在RedHat Linuxはバージョンが7.3にあがりましたので、そちらをdownloadして使ってみるのもいいと思います。
ちなみに私のマシンはvaioのXR1FBPです。このマシンならとくに問題なく使えると思います。




