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自宅に置けるぞWebサーバ [CD-ROM2枚付 Windows Linux版]

自宅に置けるぞWebサーバ [CD-ROM2枚付 Windows Linux版]
塩見 豊久
自宅に置けるぞWebサーバ [CD-ROM2枚付 Windows Linux版]
定価: ¥ 2,310
販売価格:
人気ランキング: 391988位
おすすめ度:
発売日: 2001-06-26
発売元: ナツメ社
発送可能時期:

サーバー容量の制約がなく、CGIやプログラムを使ってオリジナル掲示板や決済システムを作ることができ、オリジナルのドメインやメールアドレスが使えるなど、ホームページの表現力を大幅にアップさせることができるWebサーバーの構築。以前は常時接続環境のコストがかさむなどの理由で、個人ユーザーが導入するにはやや敷居が高かったが、NTTの「フレッツISDN」や各社のADSL、CATVインターネットといった安価なインターネット常時接続サービスの普及が爆発的に進み、個人ユーザーでもWebサーバーの導入が可能になった。 本書は、自宅のパソコンを使ってWebサーバーを立ち上げてみたいというユーザーに向けたWebサーバー構築の入門書だ。まず常時接続サービスそれぞれの特徴やLANやルータを使った常時接続環境の共有方法、IPアドレスやドメインネームといった、Webサーバー構築には欠かせない基本的なポイントを解説。そのうえで、ウィンドウズ98やウィンドウズMeといった比較的操作が簡単なOSと、本格的なサーバー向けのOSであるLinuxを使ったWebサーバーの構築方法を詳しく解説している。また付属のCD-ROMにはWebサーバーを構築するために必要なツールやプログラムをフリーウェアを中心に収録しているので、本書を購入してすぐにWebサーバーの構築に挑戦することが可能だ。(近藤大介)

必要なモノが一通り詰まっているが...
この本は、WindowsとLinuxを対象に解説されているので、ハッキリ言って混乱しやすい。双方のOSを使ったことがある人は、それを読み分けることが出来ると思うが、どちらかのOSしか使ったことの無い人(多分Windowsユーザー)には、Linuxの情報が記述されていることが紛らわしく感じるだろう。なぜどちらかのOSに特化して記述しなかったかは謎である。
しかし、よく見ると各ページに付箋がついているので、一応目的のページを探し出せる様に工夫はされている。私はWindows環境でとりあえず実験して、それをLinuxで実現させるという段階をおいた方法で学習して行くので、双方のOSの情報が一冊に凝縮されているこの本の評価は高くしたい。CD-ROMが2枚付いていて、それに必要なモノが全て収録されている点も評価したい。
読み進めていくのに際して、独特の読み方の技術を要求される点はマイナスポイントだが、全体的に必要な情報が盛り込まれているので、標準の星3つとしたい。最後に一言、せっかちな人にはお勧め出来ません。じっくりと取り組める人にはお勧めできるかな。

まるで小説。
いろんな環境のユーザーのため、あり得るケースをできるだけ網羅しようとし、ネットワークの基本的な説明から接近しているのは良い。
しかし文章にまとまりがなく、範囲が広くなっただけに親切のようで混乱を招きやすい感じを受けた。
たとえば、「ADSLなどの常時接続環境のユーザーは自分のウェブサーバーがもてます。」といいながら、もっとも重要な、実際の構築のために必要な条件(固定IPアドレスなしでは不可能とか)などに関しては、長々と書かれた文章の最後に示している。これでは要点が絞りにくく、見落としてしまいかねない。これらは分かりやすい表にして最初に示すべきである。
最後まで読んでも読み返しても、結局できるためには具体的にどうすればいいのかがはっきり伝わってこない。
ま?!??!で小説のような記述で、ウェブにたとえればあちらこちらに似た情報が散らばった分かりにくく、使えないウェブページのようである。

買ってびっくり
フリーのリナックスがついて、説明までついて
何から何までお膳立てができています.
結構簡単に流れ作業のようにできてしまいます.
この本を読み始めて、パソコンに向かって順番に
読んで進めていくと最後にたどり着いたときには
知らない間にWebサーバーができていました。
思わずびっくりしてしまいます。
ちょっとした不思議な体験ができますよ。

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