サイバーショット DSC-T5 ソニーのデジタルカメラを無償交換
サイバーショットDSC-T5 の底面部品を無償交換することとなった。ソニーのデジタルカメラ製品「サイバーショットDSC-T5」のメッキがめくり上がりやすくなっていた。
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ソニーは2007年8月2日、05年9月に発売したソニーのコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T5」の一部で、底面部品のメッキがはがれてめくり上がる不具合が見つかり、触れると手や指を傷つける恐れがあるため、サイバーショットDSC-T5 の底面部品を無償交換することとなった。
初期の部品製造工程に不備があり、底面外装部品のメッキ密着強度が低下していたため、その部分に傷が付いた際、メッキがめくり上がりやすくなっていた。
調査の結果、サイバーショットDSC-T5の製造初期において部品製造工程に不備があり、底面の外装部分のメッキ密着強度が低下していたことが判明。このため、底面の外装部品に傷がついた際、メッキがはがれてめくれ上がりやすくなり、その部分に直接触れたため、手や指が傷つく事故がこれまでに国内だけで30数件発生したという。
発売日が2年前だと言うのに対応が遅いですね。
以下、ソニーサイバーショット公式ページより抜粋
2005年9月に発売しました、弊社デジタルスチルカメラ サイバーショット DSC-T5 の製品の一部におきまして、底面の外装部品のメッキがはがれて、めくれあがり、その部分に直接触れると手や指を傷つける可能性があることが判明いたしました。
つきましては、対象製品の底面の外装部品を無償にて交換させていただきますので、下記「ソニーDIコールセンター」までご連絡くださいますようお願いいたします。
過去に該当部品を有償で交換されているお客様におかれましてもご連絡をお願いいたします。
【 原因と症状 】
「サイバーショットDSC-T5」の製造初期において部品製造工程に不備があり、底面の外装部品のメッキの密着強度が低下していました。このため、底面の外装部品に傷がついた際、サイバーショットDSC-T5のメッキがはがれてめくれあがりやすくなっていました。
【 対象製品 】
デジタルスチルカメラ サイバーショット DSC-T5
【 対象製造番号 】
3010001~3081200
【 対応方法 】
製品の型名と製造番号をご確認いただき、該当 サイバーショット製品の場合には「ソニーDIコールセンター」までご連絡いただきますようお願いいたします。
【 お問い合わせ先 】
ソニーDIコールセンター
フリーダイヤル 0120-008-203 (携帯・PHSからもご利用になれます)
※ 一部のIP電話でご利用できないことがあります。その際は、03-5448-3311(有料)をご利用いただけます。
(ダイヤルのあと、音声ガイダンスにしたがって、「2」-「4」-「3」の順にお選びください。)
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サイバーショットDSC-T5 の底面部品を無償交換することとなった。ソニーのデジタルカメラ製品「サイバーショットDSC-T5」のメッキがめくり上がりやすくなっていた。
2008年01月10日に更新しました。
2007年10月30日に更新しました。
2007年10月04日に更新しました。
2007年10月03日に更新しました。
2007年09月18日に更新しました。
2007年09月13日に更新しました。
2007年09月12日に更新しました。