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深海魚ラブカとは 海の怪獣

深海魚ラブカとは「ザ・ベストハウス123」で紹介されて、さらに話題を呼びました。

■カメラがとらえた!海に潜む伝説の生物 BEST3
第1位:恐怖!深海に潜む古代怪獣

ザ・ベストハウス123では、なんと生きて泳いでいる映像が映し出されました。

今でもyoutubeなどで見る事ができます。

また、そのグロテスクな風貌は海の生物というよりは怪獣のようで
人によっては可愛いささえ感じる人もいると思います。


深海魚ラブカとは
ラブカ(Chlamydoselachus anguineus 羅鱶、英名:Frilled shark、フリルド・シャーク)はカグラザメ目ラブカ科Chlamydoselachidaeに属するサメ。1科1属1種。原始的なサメの特徴をよく残している事から生きている化石とよばれる。世界中の海の深層に生息する深海魚である。

細長く伸びた胴体を持つサメの一種。静岡の駿河湾に出現し、撮影に成功。体をくねらせながら悠然と泳ぐ姿は、伝説の怪獣「大海蛇」を彷彿とさせる。最大の特徴は、三叉に分かれた歯。同じ形の歯を持つサメの化石が8000万年前の地層から発見された。

体長は2m程になる。体色は黒褐色。背びれは1基のみ。鰓裂は6対あり、鰓裂間の膜は大きくヒダ状になりフリルのように見える事から英名では Frilled shark と呼ばれる。口は大きく、歯は三叉になり先は鋭くとがる。ふつうのサメは、鼻先が尖り、口はその後方やや下面に開くが、ラブカではほぼ先端に口が開いているため、特異な顔つきとなっている。

卵胎生で、1度に6-12尾の子供を産む。小魚やイカ・タコなどを餌とする。

1880年代に相模湾で発見された。駿河湾ではサクラエビ漁の網にかかる事がある。以前から、地元の漁民の網にかかることがあったが、あまりに醜悪な容貌から縁起が悪いとそのまま船から捨てられているらしいと、静岡県清水市(現・静岡市清水区)の三保にできた東海大学海洋学部の研究者たちが聞きつけ、捕まえたものを捨てずに持ち帰ってもらうように依頼をすることで標本が集まるようになったという

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更新履歴

2008年01月10日に更新しました。

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2007年10月03日に更新しました。

2007年09月18日に更新しました。

2007年09月13日に更新しました。

2007年09月12日に更新しました。

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