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清華寮 文京区 火事で全焼 外国人向け共同住宅 東京都

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清華寮 文京区 火事、火災により全焼 女性2人しぼう、10人けが

嫌なニュースですね。


 2007年7月19日午前5時ごろ、東京都文京区小日向の1丁目(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅の南約200メートルの住宅街)の外国人向け共同住宅「清華寮」から出火、火は鉄筋コンクリート造りの3階建て(地下1階)約1700平方メートルのうち約1300平方メートルを焼いた。

 大塚署などの調べでは、清華寮の建物はほぼ全焼し、住人とみられる2人の女性がなくなり、入居者の男女7人がけがを負った。

火は約6時間後に消し止められた。

 警視庁大塚署と東京消防庁の調べでは、清華寮には中国人や台湾出身者ら25世帯38人が入居。

なくなった2人は3階の住人で逃げ遅れた女性2人が全身にやけどを負うなどして、搬送先の病院でしぼうが確認された。

 いずれも50歳と78歳の中国人女性とみられる。

2階の208号室が出火元とみられ、この部屋に住んでいる30代の男性は午前2時ごろに「寝たばこをした」と話しているという。

 男性は「消したつもりだったが、午前5時ごろに目が覚めたら火が上がっていたので119番した」と説明しているという。

警視庁では出火原因とみて調べている。


 清華寮は1927年(昭和2年)、当時の台湾総督府の財団法人が台湾からの留学生のための寮(宿舎)として建設した。

築80年というかなり古い建物である。

 せんごは清華寮の所有権が判然とせず、課税できないなどの問題が起きた。

78年には、別の財団法人に贈与されたが、敷地を所有する国との間に賃貸契約がない。

 そして、昨年1月(2006年)に文部科学省の奨学財団に所有権が移転し、現在は清華寮には台湾出身者のほか、中国人と日本人の25世帯38人が住んでいた。

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清華寮(文京区 東京都 外国人向け共同住宅)が、火事(たばこが原因)で火災、全焼。住人の女性2人がなくなり、男女7人が重軽傷を負いました。

更新履歴

2008年01月10日に更新しました。

2007年10月30日に更新しました。

2007年10月04日に更新しました。

2007年10月03日に更新しました。

2007年09月18日に更新しました。

2007年09月13日に更新しました。

2007年09月12日に更新しました。

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